講座受講規約

講座受講規約

ラポール・ラボ

この受講規約(以下「本規約」といいます)は、 ラポール・ラボ(以下「当社」といいます)より提供されるすべての講座(各種講座、コース、セッション、コーチング、勉強会等を含み、オンラインか対面かにかかわらず、以下「本講座」といいます)を受講される受講者(以下「受講者」といいます)が本講座の受講にあたり、遵守すべき事項を定めたものです。本講座の受講の際には、本規約が適用されますので、ご受講の前に必ずお読みください。

[確認事項]

当社では新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、換気や手指消毒、講師の体調管理を含め、可能な限りでの感染防止対策を講じていますが、ご不安に感じられる方は対面でなくオンラインにてご受講ください。受講者は、対面・オンラインのいずれにおいても、自らの責任と判断において本講座を受講くださいますようお願いいたします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、当社と受講者との間において適用され、受講者による本講座の受講条件を定めるものです。受講者は、本規約のすべてに同意した上で、申し込みをされたものとみなされます。
  2. 当社から受講者に提供される本規約以外の本講座にかかるガイドライン、説明書き、注意書き、その他当社より受講者へ別途配布または提示される資料等があった場合、これらに記載の事項も本規約の一部を構成するものとします。
  3. 当社は、以下の場合に、当社の裁量により本規約を変更することができるものとします。
  4. 当該変更が、受講者の一般の利益に適合するとき
  5. 当該変更が、受講者による受講の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更にかかる事情に照らして合理的なものであるとき
  6. 当社が本規約を変更する場合、当社は、事前に本規約を変更する旨及び変更後の本規約の内容とその効力発生日を受講者に電子メールで通知するか、または当社のウェブサイト上に掲示することにより通知するものとします。
  7. 変更後の本規約の効力発生日以降に受講者による本講座の受講があったときは、受講者は、当該変更に同意したものとみなします。

第2条(本受講の申込)

  1. 受講希望者は、当社のウェブサイト上に掲載する手続き、又は当社の定めるその他の手続きに従って、受講申込を行い、氏名・住所・電話番号その他当社の別途定める事項について、正確且つ最新の情報(以下「登録情報」といいます)を申込書その他に記載して提供するものとします。
  2. 受講希望者が、本講座を勤務先等の所属団体(以下「所属団体」といいます)を通じて申し込む場合、所属団体と各受講者は連帯して本規約に基づく義務を負うものとします。
  3. 受講希望者が次の各号に掲げるいずれかに該当場合、当社はお申し込みをお断りすることがあります。

(1)後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けている場合
(2)講座内容を適切に理解できない可能性がある場合
(3)その他当社が本講座の受講者としての適格性に欠けると判断した場合

第3条(本講座受講申込の承諾)

  1. 本講座の申込みについては、当社より別途案内される所定の方法により行っていただきます。なお、受講資格要件の定めがある講座の場合は、受講者は、この要件を満たしたうえで受講申込を行うものとします。
  2. 当社は、受講希望者からの受講申込を受けた後、受講希望者に対して、本講座の受講を許諾する旨と、受講料金の支払い方法を電子メール又は書面にて通知するものとします。
  3. 当社と受講者間の本講座の提供に係る契約(以下「本契約」といいます)は、受講料金の入金を確認した時に有効に成立し、受講希望者は、本規約の定めに従い受講者たる資格を取得するものとします。

第4条(受講料金)

  1. 受講希望者は、当社所定の本講座の受講料金を支払うものとします。
  2. 本講座の受講料金の決済方法は次の各号に掲げるとおりです。

(1)銀行振込

  • 受講料金を当社が指定する口座へお振込み下さい。(振込手数料は受講希望者の負担とします。)
  • 指定口座は、申込み後に当社から電子メール又は書面にて通知するものとします。

(2)クレジット決済

  • 各カード会社の引き落とし日に引き落しされます。

第5条(権利)

本講座修了後に取得することができる権利は、別途当社からの案内のとおりとします。

第6条(講座修了後の認定条件)

本講座を修了後に、当社より付与される資格などの認定がある場合、その認定条件については、別途当社からの案内のとおりとします。

第7条(登録情報の使用)

  1. 当社所定のプライバシーポリシーに従い、登録情報及び受講者が本講座を受講する過程において、当社が知り得た情報(以下「受講者情報」といいます)を使用することができるものとします。
  2. 当社は、講座内容の撮影及び録音を行い、個人が特定されない形で資料又は販促物として当社のウェブサイト等、各関連媒体への掲載、あるいは販売を行う場合があります。
  3. 受講者は、当社が受講風景や受講中の様子を撮影し、その動画や画像等をウェブサイトあるいは各種SNSその他で公開、発信を行うことをあらかじめ了承するものとします。また、当社が撮影した画像や動画等における、肖像権等(顔の映り込みなども含みます)の使用につき、これらのウェブサイト等にて公開、発信する目的の範囲内に限り使用することにあらかじめ同意いただきます。ただし、事前にこれらの公開等を希望されない旨お申し出いただいた受講者については、(顔の映り込みなども生じないよう)努めて対応させていただきます。その場合は受講申込時または適宜当社スタッフまで直接お申し出くださいますようお願いいたします。

第8条(遵守事項及び確認事項)

  1. 受講者は、本講座を受講するにあたり、次の事項を遵守しなければなりません。
  2. 講座内容を、当社より許諾を得た目的にのみ使用すること。
  3. 事前に当社から許諾を得た場合を除き、講座内容をいかなる方法においても第三者に対して、領布、販売、譲渡、貸与、修正、使用許諾等を行わないこと。
  4. 事前に当社から許諾を得た場合を除き、講座内における写真撮影、録音、録画を行わないこと。
  5. 当社及び講師等の指示に従うこと。また、他の受講者の迷惑になるような行為、言動等をしないこと。
  6. 講座内容を理解する上で個人差があることを前提に、内容が理解できなかった又は理解しづらい部分があったとしても、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。
  7. 本講座の受講において知り得た内容につき、その完全性、有用性、正確性、将来の結果等について、当社及び講師等に一切の責任を求めないこと。
  8. 受講者が精神的に不安定な状態になり精神科・神経科に通院している場合、またはカウンセリング等に通っている場合は、必ず担当医師、またはカウンセラーに相談の上参加すること。
  9. 当社と受講者は、本講座の受講は、受講者の事業における成果を何ら保障するものでなく、また、受講者の行う事業に関して一切の責任を負うものでないことを確認します。
  10. 受講者は、オンラインにて本講座の受講をする場合、通信端末、通信環境の設定、インターネット接続サービスその他本講座を受講するために必要となる機器及びサービスを、自らの責任と負担において準備するものとします。当社は、本規約に明示する場合の他、通信環境の不整備や不使用または接続不能等による受講不能や不具合について、一切の責任を負いません。

第9条(受講者資格の中断・取消)

受講者が次の各号に掲げるいずれかの事由に該当する場合、当社は事前に通知することなく、直ちに本契約を解除し、当該受講者の受講資格を停止、又は将来に向かって取り消すことができるものとします。なお、この場合、当社は、受講料金の返金(返金保証による返金を含む)は行いません。

  • 受講申込において、虚偽の申告を行ったことが判明した場合。
  • 当社の承諾を得ることなく、受講にともない提供されたテキストや資料、データなどの情報の複製、模造(テキスト等の内容を模倣して自らが開発したかのように創作などを行う行為を意味し、自らの事業のために使用する行為を含みます)、配布、転載、印刷、不正使用、SNSなどへアップロード等の行為を行った場合。
  • 他の受講者や当社関係者への営業活動や本講座と関係のない団体等(宗教、ネットワークビジネスなどを含みます)への勧誘行為、その他の迷惑行為を行った場合。
  • 受講者に対する破産、民事再生その他倒産手続きの申立があった場合。
  • 受講者が後見開始、保佐開始もしくは補助開始の審判を受けた場合。
  • 本規約又は法令に違反した場合。
  • 公序良俗に違反し、又は犯罪に結びつくおそれのある行為を行った場合。
  • 当社又は当社の利害関係人に対し、誹謗中傷をしたと認められる事実がある場合。
  • 当社の事業活動を妨害する等により当社の事業活動に悪影響を及ぼした場合。
  • その他、受講者として不適切と当社が判断した場合。

第10条(講座の中止・中断及び変更)

  1. 当社は、本講座の運営上やむを得ない場合には、受講者に事前の通知なく、本講座の運営を中止・中断することがあります。
  2. 前項の場合には、次回以降に開催される同内容の講座への振替を希望する受講者は、次回講座に参加することができます。

第11条(返金)

受講申し込み後のキャンセルに関しては、次のキャンセルポリシーのとおりです。なお各講座に別途キャンセルポリシーの定めがあった場合は、そのキャンセルポリシーに従います。受講申し込みの際には、必ずご確認ください。

[キャンセルポリシー]

本サービスのお申し込み後キャンセルされる場合は、当社担当者までその旨をお電話またはメールにて、ご連絡頂きますようお願い申し上げます。

なお、キャンセルの申し出をされる場合、以下のキャンセル料が発生致しますので、ご注意、ご確認頂きますよう宜しくお願い申し上げます。

受講者からのご連絡が、

〈受講初日の2週間前まで〉 
キャンセル料金は頂きません。頂いた料金から会場費を差し引き、返金致します。

〈受講初日の13日前~6日前〉
本サービスにかかる受講費用(税込)の20%

〈受講初日の5日前~2日前〉
本サービスにかかる受講費用(税込)の50%

〈受講初日の前日以降〉
本サービスにかかる受講費用(税込)の100%


お客様のご都合により、受講を途中で中断・退会される場合も返金は致しかねます。あらかじめご了承ください。


上記キャンセル料のほか、既に当社が手配済みの会場費をお支払いただきます。会場費のご負担については、次のとおりです。

[会場費のご負担について]

本講座のお申込後、キャンセルをされた場合、以下のとおり、会場費(当社の事務手数料を含みます)をご負担いただきます。

対面で提供される場合
受講者からのご連絡が、
〈受講初日の2週間前まで〉 会場費:3,000円
〈受講初日の13日前以降〉 会場費:5,000円

オンラインで提供される場合
事務手数料:500円

受講者自身やご家族の病気ややむを得ない事由による場合であっても、上記費用は発生しますので、あらかじめご了承ください。

第12条(著作物等)

本講座の受講において提供されたテキスト等の著作物(以下「本著作物等」といいます)に関する著作権及びその他知的財産権は当社に帰属していますので、当社の事前承諾を得ずに、これらを侵害する次のような行為を行うことはできません。

  • 本著作物等の内容を、SNSやウェブサイトなどに掲載する行為や第三者へメールやメッセージなどで送信、共有する行為
  • 当社より事前に承諾を得ないで、本著作物等を複製・改変等して第三者に配布する行為
  • その他、本著作物等の著作権及び知的財産権を侵害する行為

第13条(機密情報)

受講者は、本講座の受講にともない、当社によって提供され、または知り得た当社の技術上、営業上その他の情報(当社のノウハウに関する資料や情報、当社関係者や他の受講者のプライバシーに関わる情報等を含みます)を機密情報として適切に管理し、当社の事前の承諾なしに第三者へ開示または漏洩してはならず、また当社の許諾する目的以外に使用してはならないものとします。

第14条(損害賠償)

  1. 受講者は、本規約に違反することにより、または本講座の受講に関連して当社に損害を与えた場合、その損害を賠償する責任を負うものとします。
  2. 受講者が、本講座の受講に関連して他の受講者または第三者との間で紛争が生じた場合には、直ちにその内容を当社に通知するとともに、自らの責任と費用負担において処理解決し、当社に一切迷惑をかけないものとします。
  3. 当社は、本講座に関連して受講者が被った損害について、当社の責めに帰すべき事由によるものを除き、賠償の責任を負いません。なお、当社が受講者に対して損害賠償責任を負う場合においても、その対象となる損害の範囲は、自らの帰責事由の直接の結果として現実に当該受講者が被った通常の損害に限るものとし、その予見及びその可能性の有無を問わず、いかなる特別損害、付属的損害、間接損害、逸失利益その他の拡大損害について一切責任を負わないものとします。また、この場合に当社が受講者に対し賠償すべき賠償額は、当該損害事由が現実に生じた時点から起算して過去6ヶ月間に受講者が当社に対して支払った料金の額を上限とします。

第15条(受講に際しての自己責任) 

受講者は、自己の判断及び責任において本講座を受講するものとし、本講座の受講と当該受講にともなう自らの一切の行為、及びその結果についても、一切の責任を負うものとします。また受講者は、本講座の受講により知り得た情報等に基づいて受講者が下した独自の判断及び起こした行動によりいかなる結果が生じた場合(第三者にアドバイス、カウンセリングまたは教授等したことによる場合を含みます)においても、当社はその責を負いません。

第16条(暴力団等反社会的勢力の排除)

  1. 受講希望者または受講者は、当社に対し、次に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
  2. 暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力(以下「反社会的勢力等」といいます)または反社会的勢力等でなくなったときから5年を経過しない者であること
  3. 反社会的勢力等に資金提供等、便宜の供給を行っていること
  4. 自らまたは第三者を利用して、他者に対して暴力行為、詐術、脅迫的言辞を用いていること
  5. 当社は、受講希望者または受講者の前項の規定違反が判明した場合、本講座の受講の申し込みを拒絶し、または催告することなく本契約を解除することができます。
  6. 当社が、前項の規定により、本契約を解除した場合には、当社はこれによる受講者の損害を賠償する責を負わず、受領済みの受講料等も一切返還致しません。

第17条(譲渡等)

受講者は、当社の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位または本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に譲渡し若しくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。

第18条(条項等の無効)

本規約の条項のいずれかが管轄権を有する裁判所によって違法又は無効であると判断された場合であっても、当該条項以外の本規約の効力は影響を受けないものとします。

第19条(有効期間) 

本規約の有効期間は、第3条(本講座受講申込の承諾)の規定に基づく本契約の成立の日から効力を生じ、本講座の提供が終了したこと、あるいは解除、解約されたことによる契約終結の日まで有効に存続するものとします。

第20条(存続条項)

本契約が終結した後においても、第12条(著作物等)、第13条(機密情報)、第14条(損害賠償)、第15条(受講に際しての自己責任)、第16条(暴力団等反社会的勢力の排除)、第17条(譲渡等)、第18条(条項等の無効)、本条(存続条項)、第21条(管轄裁判所)及び第22条(協議事項)は、なお有効に存続するものとします。

第21条(管轄裁判所)

本契約を巡る一切の紛争は、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とするものとします。

第22条(協議事項)

本規約の解釈について疑義が生じた場合又は定めのない事項については、信義誠実の原則に従い協議の上、円滑に解決を図るものとします。

付則 

2019年12月20日 制定 施行

2021年 7月 1日 改定

以上

ラポール・ラボ

代表 ジュンコ 田中

ラポール・ラボ認定資格保有者に関する細則

本細則は、当社所定の認定制度による資格保有者の適正な活動の確保のため、また当社の理念に基づき、当社独自の知識・ノウハウを正しく普及するため、資格保有者に関する事項について定めたものです。資格保有者として活動をされる方は、本細則に従い活動いただきます。

  • 資格保有者

本細則に定める資格保有者は次のとおりです。

NLP@RL初級・中級・上級修了者(以下「認定者」といいます)
ご自身やご自身のご家族、知人など身の周りの方へNLPを使用することができます。また自らがNLPで改善されたことなどを公に発信等することができます。
ジュンコメソッド@脱カサ・セミナー講師(以下「脱カサ講師」といいます)
当社所定の茶話会、勉強会、セミナーを開催することができます。なお、その際に使用するテキストを当社より購入することができ、レジメ・アンケート等の資料等もあわせて使用することができます。
  • 名称等

資格保有者は、当社所定の範囲内で上記①②としての名称を使用することができるものとします。

  • 認定者の義務
  • NLPを使用する際は、自らの責任において、正しくNLPを使用しなければなりません。
  • は、第三者からのクレームや当該第三者との紛争に関して、自己の責任において、誠実かつ迅速に対応しなければならず、当該クレームや紛争等により当社に一切迷惑をかけないものとします。
  • 脱カサ講師の義務
  • 脱カサ講師は、自己の責任において、当社所定のマニュアルに従い、誠実かつ適正に茶話会、勉強会、セミナーを開催するものとします。なお、この際、使用するテキストについては、当社指定のテキストを事前に購入し使用するものとします。
  • 脱カサ講師は、自らの活動に際し、当社の方針に則り、かつ本細則を含む当社の定める規則等を遵守しなければならないものとします。
  • 脱カサ講師は、自己の責任において、次を遵守しなければなりません。
  • 以下の行為をしないこと
  • 発達障害の診断などの医療行為やその恐れのある行為
  • 当社または当社関係者(他の脱カサ講師、参加者、当社の取引先等を含みます)の知的財産権、肖像権、プライバシー、人権やその他の権利を侵害し、または侵害する恐れのある行為
  • 当社の承諾を得ることなく、当社から提供された、テキストなどの教材、書籍、データその他の情報、文章等の印刷、複製、模造、配布、転載、SNSへのアップロード等を行う行為
  • 当社または当社関係者を誹謗中傷し、あるいは名誉を傷つけるような行為、その他手段の如何を問わず、当社の運営を妨害する迷惑行為
  • 認定制度を利用してのネットワークビジネスや宗教団体その他当社と無関係の団体等への勧誘行為
  • 法令または公序良俗に違反し、あるいは違反するおそれのある行為
  • CSD(カサンドラ症候群)の方を傷つけるような執拗なおしつけなどは決して行わないこと
  • 特に脱カサ講師自身に発達障害がある場合、もしくはその可能性がある場合は特にご注意ください。(できる限り自己開示をして運営することが望ましい)
  • 自ら開催する茶話会を、“悪口大会”に決してしないこと
  • 悪口を言わなくても気持ちよくいられる人にさせること(変わってもらうこと)が脱カサ講師の責務であることを十分認識し、開催いただきます。(これに違反し、当社の名前、肩書等を使用して、茶話会等にて他人を悪く言うことがなされていた場合、保有資格を剥奪される場合があります)
  • 自己開示をして参加者の了承を得たうえで、会を開催すること
  • 脱カサ講師は、参加者からのクレームや当該参加者との紛争に関して、自己の責任において、誠実かつ迅速に対応しなければならず、当該クレームや紛争等により当社に一切迷惑をかけないものとします。
  • 認定の取り消し

当社は、資格保有者が本細則その他当社の定める規約等に違反し、あるいは違反するおそれのある行為が発覚した場合、その他資格保有者としての適格性を欠いていると判断したときは、認定を取り消すことができるものとします。

  • 認定喪失後の措置
  • 認定資格が失われた場合は、直ちに次の措置を行っていただきます。
  • 一切の広告、表示等から当社認定の資格保有者である旨を削除すること
  • 引継ぎの必要な受講者や参加者などがある場合は、自らの責任において、誠実かつ迅速にその引継ぎを行うこと
  • その他当社が指示する事項
  • 当社は、認定の喪失により資格保有者に生じる一切の損害について、何らの責任を負わないものとします。

以上


[監修]
宮原総合法務事務所
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2F
Tel:03-6821-1281(本部事務局 平日9-17時)
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