ラポール・ラボ

プロフィール

junko田中のプロフィール

愛知県常滑市出身

1962年2月生まれ

カサンドラ専門カウンセラー・プロライフコーチング・心理セミナー講師

 

現在東京と愛知県日進市を中心として活動するカウンセリング・コーチング・セミナー講師。

カウンセリングは主に発達凸凹が家族にいるカサンドラ状態の30代から70代の女性。

セミナーは誰でもココロの扱い方がわかるようになるためのキホンをお教えしています。

コーチングはライフコーチング主体です。

 

<取得資格>
中学高校国語教師

初級教育カウンセラー

NLPプロフェッショナルコーチ

NLPプラクティショナー

TAカウンセラー

リュッシャーカラーセラピスト

ibマッピング親子診診断士

 

 

 

家族・・・・

アスペルガー・ADHDの夫(大学の同級生)

娘二人(会社員・大学院生)

 

子育て・・・・

41歳の時、長女が12歳で発達障害(アスペルガー・ADHD)と診断されました。

その後、悩みながら勉強をして療育をしてきました。

愛知県大府市のあいち小児保険医療総合センターの杉山登志郎先生のお世話になりました。

当時、まだ世の中にあまり知られていなかった発達障害を療育するのは凄く孤独な闘いでした。

 

辛い経験・・・

パートをしながら療育をするストレスから私自身が大きな病気(車椅子生活1年半・乳がん)で何度も倒れました。

とても辛く「死んでも構わない」と思うときもありました。

 

転機・・・

そんなおり、夫がアスペルガーである事からくるストレスで陥るカサンドラ状態での発病と知りました。

 

野波ツナさん著のコミック「旦那さんはアスペルガー」の第7作「見つけよう笑顔にヒント」に「さくら」さんとして登場しています。

 

学び・・

その困難を乗り越えるために数々のスキルを学び身に付けました。

 

現在・・・

カサンドラから回復しとても元気に生活しております。

 

そして、かつての私のように苦しむカサンドラさんの心を救いたいと講演会やブログや自助グループ運営の活動をしています。

 

個別セッションでは発達凸凹ファミリーのケアや情動剥奪状態(カサンドラ症候群)からの回復するためのお手伝いや、うつ状態にならないためのメンタルトレーニング(マインドフルネスなど)や心理セミナーを開催しています。

 

目標・・・

公立の学校での心理の教育が正しくされるように教育カウンセラーとして先生やスクールカウンセラーの先生に実践心理の指導をしています。

 

クライアントさんから・・・

junkoさんのの声を聞くだけで癒されると言ってくださる方がとても多くいらっしゃることは本当にありがたく思っています。

 

私の思い・・

どんな方の中にも素晴らしい自己効力(自分でよくなろうとする力)をお持ちな事にカウンセリングをするたびに感動を覚えています。

 

趣味:硬式テニスベテランjop50〜54歳のカテゴリーで最高100位。

ヨガ・・体は硬いですが私にとっての最高のマインドフルネスです。

自然が大好き:常滑の海に沈む夕陽や富士を赤く照らす夕陽を眺めて癒されること。

緑の木々を見ること

甘いものはやっぱり好きです。

お酒はビールコップ一杯でふらふらです。

音楽はサイモンとガーファンクルのファンです。

 

私のイメージ:桜の木でありたい

春には人々を柔らかな花で喜んでもらい

夏には緑の葉で木陰を作り

秋には紅葉で山々の彩りでたのしんでもらい

冬には葉を落とし休むことを促し

人々の営みを大地に根を下ろし枝を伸ばしずっと立って見守っている

そんな桜の木のような存在でありたいです。